コラムなんまる~氣功の道は自由への道③~
「不思議に彩る仙人の世界」
こんにちは(^^
明氣功会で周天法を担当しております、なんまるです。
前回の投稿では、
私がこの世界の興味をもつきっかけとなった金縛り体験を紹介しました。
その時の恐怖心を克服するため、
あらゆる方法を探っていく中で出会った「仙道」に惹かれて
のめり込んでいくことになります。
今日は私が「仙道」のどこに惹かれたのかをお話します。
(今日のお話はほぼ高藤 聡一郎著「秘法!超能力仙道入門」からの引用です)
「秘宝!超能力仙道入門」はタイトルこそオカルト指向に向けたネーミングですが
中身は割としっかりしています。
内容は中国に遥かな昔から存在すると言われる「仙人」を取り上げ、
仙人になるための修行法として受け継がれる「仙道」を実践するためのものです。
仙人と言えば、
ヒゲをはやし山奥に住んでるおじいちゃん
というイメージが思い浮かびます。

さらには霞(かすみ)を食って生きると言われ、
自由に空を飛び不思議な術を使うおじいちゃん。
実に謎めいた存在ですが、
「秘法!超能力仙道入門」には仙人について以下のような解説があります。

実にロマンに溢れた話ですよね。
でもこの話を聞くとこんな疑問が湧きます。
「じゃあその不老不死を達成した仙人は今どこにいるの?」
「今も生きているならなぜ僕らの前に姿を現さないのか?」
もっともな疑問です。
この疑問が解消されないがために、仙人というのは架空の存在だ、
と言われるのは真っ当な話だと思います。
ただ世界を見渡してみると、不思議なことに
不老不死を達成して何世紀にも渡り人々の前に姿を現すという超人伝説が
結構たくさんあるんですよね。
そして、「秘法!超能力仙道入門」にはこのようなことも書かれています。
前回の投稿では、
私がこの世界の興味をもつきっかけとなった金縛り体験を紹介しました。
その時の恐怖心を克服するため、
あらゆる方法を探っていく中で出会った「仙道」に惹かれて
のめり込んでいくことになります。
今日は私が「仙道」のどこに惹かれたのかをお話します。
(今日のお話はほぼ高藤 聡一郎著「秘法!超能力仙道入門」からの引用です)
「秘宝!超能力仙道入門」はタイトルこそオカルト指向に向けたネーミングですが
中身は割としっかりしています。
内容は中国に遥かな昔から存在すると言われる「仙人」を取り上げ、
仙人になるための修行法として受け継がれる「仙道」を実践するためのものです。
仙人と言えば、
ヒゲをはやし山奥に住んでるおじいちゃん
というイメージが思い浮かびます。

はるかな昔から中国には、仙人と呼ばれる不思議な力を持つ人々が存在してきた。彼らは、この天地自然が「気」という精緻なものからなることを鋭い直観力で見抜き、~(中略)~ ある仙人はこれを利用し、不老長寿を達成した。別の仙人はこれを吸収し、食事をとらずに生きられるようになった。~(中略)~ さらに別の仙人たちはこの力を自由にコントロールし、姿を隠したり、鬼神を思いのまま操るようになった。さらに極めつけは、
こうした魔訶不思議な能力を得た仙人たちのきわめつきが、伝説に登場する不老不死の仙人たちである。彼らは果てしない修行のすえ、その肉体を持ったまま死なない方法を見つけ出したのである。 仙道の真髄をきわめ、不老不死を達成した仙人の物語は、決して空想の産物ではない。 仙道には”気”という玄妙なエネルギーを自在にコントロールし、あらゆる超能力を身につけるテクニックが隠されている。つまり高藤 聡一郎氏は、 仙人という存在は架空の存在などではなく、 修行の末に気を自由自在にコントロールすることによって人間を超越した存在である、 と言っている訳です。

その極意が、天地に充満する気を練りあげてつくる<分身の術>だ。 仙道の最終目的は<陽神>と呼ばれるこの分身にある。 なぜならそれは、われわれを超人へと導くものだからである。仙道の修行の果てにつくりあげる自分の分身「陽神」。 これが仙人の不思議な世界の根底にあるものだったのです。 長くなってきたので続きはまた次回に。。。 (このコラムは不定期更新です)






