第4チャクラについて

こんにちは。
ヒーリングの講師を担当のAkaneです。

今回は、第四チャクラであるアナーハタについて、色々と参考にさせて頂きながら述べさせて頂きます。

第四チャクラ:サンスクリット語アナーハタ
マントラ:YAM ヤーム
元素:風、空気
インドの神、女神:イシャー、カーキニー
インドの動物:ガゼル
色:若草色、マゼンダ、ピンク
音:Fシャープ、G
周波数:639Hz
主題:愛と人間関係を信じること
エネルギー機能:無条件の愛のエネルギーを受け、与える
肉体上の位置:胸骨の中心
関係する背骨の位置:第四胸椎
生理学的機能:循環、リンパ分泌、免疫
内分泌腺:胸腺
体等の部位:心臓、胸、肺、循環器
活動:操作
感覚:触覚
内なる局面:無条件の愛、思いやり
人生の課題: 自分自身と他人への許しと哀れみ
肉体的行動:循環
精神的行動:情熱
情緒的行動:愛
霊的行動:献身
肉体の機能障害:浅い呼吸、高血圧、心臓病、癌
情緒の機能障害:共依存、鬱、孤独への不安、約束と裏切り
食物:野菜
発達年齢:21歳から28歳
惑星:金星
金属:銅、水銀

第四チャクラのシンボルは、十二枚の花びらを持つ蓮の花で、花弁の上にある各文字は、Kam、Kham、Gam、Gham、Ngam、Cham、Chham、Jam、Jham、Nyam、Tam、Thamで、その中に二つの三角形を重ねた六角形の星があります。
下向きの三角形は、肉体(物質)へ下降する魂をあらわし、上向きの三角形は魂に出会うために上昇する肉体をあらわします。

チャクラの各状態が及ぼす心身の影響

・チャクラのバランスが崩れて開きすぎている場合
独占的で、条件付きの愛。相手への罰として素直に感情表現をしません。また、大袈裟になります。

・滞っている場合
心臓や肺の病気があらわれたり、リンパ液の流れにも影響します。
孤独感や何かを成し遂げることへの否定的感情に陥ったり、人を信じる事ができなかったり、拒絶を恐れたり、愛しすぎる傾向や、愛を受けるに値しないと感じます。自己憐憫にもなりがちになります。

・整っている場合
哀れみ、無条件の愛、許し、とらわれないため平和、受容、解放、調和、満足感が得られます。善悪を超えたところから物事をみれるようになります。

活性化により、信仰治療の能力や氣やエネルギーを送る能力やコントロールが可能になるようです。

第四チャクラを活性化する方法

実践方法

頭からつま先まで身体の力を抜き、リラックスしていくとチャクラが活性化されます。
その力を抜いた状態から、

①あぐらや椅子に座ります。
②胸元、心臓付近の位置に意識をおきます。
③その位置に意識をおきながら、息をゆっくりと吸い下腹を膨らませていきます。
④息がこれ以上吸えなくなりましたら、息を少し止めて胸元、心臓付近に集中します。
⑤その位置に意識をおきながら、息をゆっくり吐いていき、下腹を凹ませます。

以上、③から⑤を繰り返し行います。

他の方法として第四チャクラに共鳴する石、アロマオイル等によって活性化もされます。

影響を与える石:アジュライト、アヴェンチュリンクォーツ、ウォーターメロントルマリン、エメラルド、サファイア、トパーズ、ヒスイ、マラカイト、緑のカルサイト、ムーンストーン、ローズクォーツ、ロードクロサイト、ロードナイト
等があり、第四チャクラ付近に石を配置する方法もあります。

エッセンシャルオイル:サイプレス、ティートゥリー、パイン、プチグレン、ベルガモット、メリッサ、ユーカリ、ローズ、
等があり、アロマオイルで芳香浴等をして活性化されるようです。

第四チャクラのバランスを整える楽器は、ヴァイオリンになります。

参考文献

パトリシア・マーシア(2002)『チャクラを活かす』産調出版
Paramahans Satyananda Saraswati(1976)
“Tantra of Kundalini Yoga"
本山博(1986)『チャクラ・異次元への接点』
リズ・シンプソン『チャクラヒーリング』ガイアブックス
(2002)『チャクラの本』フィラ・プロジェクツ

この度もお読み頂き、ありがとうございました。
来月もまたチャクラについて書かせて頂きます。

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